5月3日、マケナイカップが行われました。
序盤は、声も出ていて流れも良く、自分たちのペースで進めることができました。しかし、試合が進むにつれて動きに疲れが見え始め、徐々に声も少なくなっていきました。
特に終盤は、ミスをカバーし合う声や、次につなげようとする雰囲気が弱くなり、相手に流れを渡してしまいました。そのまま立て直すことができず、悔しくも3位となりました。
今回の試合で、体力だけでなく最後まで声を出し続けることの大切さがはっきりと表れたと思います。技術以前に、チームとしての粘り強さが問われる試合でした。
この悔しさを次にどう生かすかが、これからの課題です。(3年マネ)