MENU CLOSE
受験生参加行事 入試情報 資料請求 アクセス

進路指導

卒業生からのメッセージ

様々な方面で活躍する卒業生

中大高で学び、大学、社会へと羽ばたいていった先輩たちが、たった一度しかない高校時代になにを学び、どんなことを考えながら「いま」と「将来」を見据えていたのか。勉強のこと、部活動のこと、先生たちとのこと、そして友だちのこと…。色々な思いをそれぞれに抱えながら過ごした「あの頃」を振り返ってもらいました。

自律することと本質を大事にする質実剛健な校風

少人数で密な人間関係を持った時間を過ごし、受験ばかりに気を取られない附属校で高校生活を送りたい。そんな理由から志望した中大高での生活は穏やかで自由な3年間でした。自由だからこそ、在学中に取り組みたいことも特に思いつかず、怠惰に過ごした時期も先生方は見守ってくれました。現職に就こうという意志も『家族的情味』のもと、『自律』することと本質を大事にする質実剛健な校風だからこそ芽生えたのだと思っています。

堂野法律事務所
第59回生 平成19年3月卒業
(中央大学 法学部 法律学科卒業/習志野市立第五中学校)

第59回生 平成19年3月卒業

全力で取り組んだからこそ得られた、充実の3年間

想い出深いのは体育祭で応援団長を務めたことです。リーダータイプではない私が周りに支えられながらやりきることができたことは今も忘れられません。中大高にはほかにもたくさんの行事があり、そこで様々な役割を与えられたことで立場に応じた行動や多面的なものの見方ができるようにもなりました。そのうえで本業である勉強に励み、部活やイベントにも全力で取り組んだからこそ、3年間が充実したのだと思います。

東京都庁
第62回生 平成22年3月卒業
(中央大学 法学部法律学科卒業/板橋区立西台中学校)

第62回生 平成22年3月卒業

3年間は青春そのもの。私の素敵な思い出です

生徒会活動、部活(吹奏楽部)、短期留学、簿記検定、キャリア講座や講読会など様々なことに挑戦することができた3年間はまさに青春そのものでした。優しく背中を押してくださる先生方や友人の存在はとても大きく、放課後などのたわいもない時間も素敵な思い出になっています。皆さんにはどんな高校生活を送りたいか、どんな高校生になりたいかを想像しながら学校見学や受験勉強に励んでいただきたいと思っています。

株式会社オリエンタルランド
第66回生 平成26年3月卒業
(中央大学 法学部 政治学科卒業/春日部市立緑中学校)

第66回生 平成26年3月卒業

大学の雰囲気を感じられるキャンパスも好きでした

附属の中で雰囲気が自分に合っていると思ったのが中大高でした。思い出はたくさんあります。軽音楽部に所属して文化祭で演奏したこと、1・2年次は生徒会の一員として、文化祭や説明会の手伝いをしたこと。修学旅行で訪れたカナダも楽しくていい想い出です。行事など色々なことをみんなと取り組んだことで協調性も身についたと思います。少人数で絆も強く、大学の雰囲気を感じられるキャンパスも好きでしたね。

筑波大学 医学群医学類
第72回生 令和2年3月卒業(板橋区立赤塚第一中学校)

第72回生 令和2年3月卒業

『自分を育てる、世界を拓く。』

Page top