進路指導

卒業生からのメッセージ

様々な方面で活躍する卒業生

中大高で学び、大学、社会へと羽ばたいていった先輩たちが、たった一度しかない高校時代になにを学び、どんなことを考えながら「いま」と「将来」を見据えていたのか。勉強のこと、部活動のこと、先生たちとのこと、そして友だちのこと……。色々な思いをそれぞれに抱えながら過ごした「あの頃」を振り返ってもらいました。

出会いとチャンスがあり、可能性を広げられる学校

小規模な附属校でアットホーム、ノビノビした雰囲気に惹かれて進学しました。他大進学も後押ししてくれる気風で進路選択の幅が狭まらない点も魅力でした。工夫することの大切さも学べた部活動(女子バスケットボール部)と生徒会活動、そして勉強の両立は大変でしたが複数のことに挑戦しやり遂げる力が鍛えられました。中大高は人との出会いとチャンスが多く可能性を広げられる学校です。そのなかで目一杯、高校生活を楽しんでください。

関東学院大学 法学部 准教授
第60回生 平成20年3月卒業
(上智大学 法学部 地球環境法学科 卒業/世田谷区立奥沢中学校)

第60回生 平成20年3月卒業

言葉を越えて伝える力をくれた中大高での経験

中大高では、体育祭で団長を務めたり、軟式野球部では仲間と練習を工夫するなど、主体的に行動する経験を重ねました。主将として人前で話すなど苦手なことにも向き合ったことが、今の私の土台になっています。こうした経験は、JICA海外協力隊でガーナに派遣された際にも大きく活きました。言葉や文化の違いに戸惑いながらも、自分から相手に働きかけ、伝え方を工夫することで、信頼関係を築くことができました。どんな環境でも挑戦し続ける力は、中大高での経験から培われたものだと感じています。

株式会社 小松製作所
第67回生 平成27年3月卒業
(中央大学 経済学部 国際経済学科卒業/流山市立八木中学校)

第67回生 平成27年3月卒業

雰囲気に惹かれた中大高での出会いは今も続いています

遠距離でも通学しやすい始業時間や雰囲気に惹かれた中大高は、先生方が一人ひとりを把握、フォローしてくださる学校で、穏やかな友人たちとは今なお『家族的情味』を実感できる間柄です。現在は新幹線の運転士をしており沢山のお客様にご利用いただけることやお子様の笑顔に日々やりがいを感じながら、将来は地方公共交通の発展に関わる事業に関与したいと思っています。皆さんも“今できる挑戦”をして将来の夢を中大高で見つけてください。

東日本旅客鉄道株式会社
第70回生 平成30年3月卒業(中央大学 総合政策学部 政策科学科卒業/印西市立西の原中学校)

第70回生 平成30年3月卒業

不安だった私にくださった先生の言葉は、今も心に

真面目な校風で落ち着きがあり“将来めざすものが変わっても頑張れそう”と思い進学した中大高は個々をよく見てくれる学校でした。法学部に進学できるか不安だったとき、担任の先生の「あなたほど努力できる人は大丈夫」という言葉は今も心に残っています。物事がうまく運んでいるときは周りに感謝し、うまくいかなくても誰のせいにもしないようになれたのも努力の報われる環境だったからこそ。あの頃の経験は一生の財産です。

中央大学 法科大学院(第79期司法修習生)
第73回生 令和3年3月卒業(中央大学 法学部卒業/千葉大学教育学部附属中学校)

第73回生 令和3年3月卒業
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