卒業生からのメッセージ 進路指導

様々な方面で活躍する卒業生

中大高で学び、大学、社会へと羽ばたいていった先輩たちが、たった一度しかない高校時代になにを学び、どんなことを考えながら「いま」と「将来」を見据えていたのか。勉強のこと、部活動のこと、先生たちとのこと、そして友だちのこと...。色々な思いをそれぞれに抱えながら過ごした「あの頃」を振り返ってもらいました。

社会に目を向けると将来の目標が見えてくる

若い頃から将来の夢や目標を見つけられる人はそう多くないかと思いますが、社会に目を向けると色々なことが見えてくると思います。本を読んだり、人の話を聞いたりする中で、自分の問題意識が生まれ、ビジョンが明確化してきます。そして今会う人との出会いを大切に高校生活を過ごして欲しいと思います。

司法修習生(配属庁 東京地方裁判所)
第54回生 平成14年3月卒業(中央大学法学部法律学科卒業/柏市立富勢中学校)

司法修習生(配属庁 東京地方裁判所) 第54回生 平成14年3月卒業(中央大学法学部法律学科卒業/柏市立富勢中学校)

現実と向き合う「達観力」が身に付きました

これまでの人生は「勢い任せ」な部分がありましたが、「1度引いて、客観的に物事を考える」癖がついた事は中大高の校風から影響を受けたのだと思います。中大高時代は大変な事もありましたが、現実を受け入れ、どう折り合いをつけるか、そのような「達観力」が身に付いたのは高校生活での一番の財産です。

日本放送協会(NHK)
第66回生 平成26年3月卒業(中央大学総合政策学部卒業/柏市立南部中学校)

日本放送協会(NHK) 第66回生 平成26年3月卒業(中央大学総合政策学部卒業/柏市立南部中学校)

剣道部で過ごした3年間は忘れられない青春

剣道部での3年間は一番印象に残っています。2年生の時、部長に任命され、部長が女子である学校は少なく対外的に苦労はしましたが、戦績では、文京区民大会で個人優勝、後輩が準優勝で1、2位を獲得できました。剣道は個人競技ですが、「部」というチームで切磋琢磨できたことは忘れられない思い出です。

中央大学 経済学部経済学科
第67回生 平成27年3月卒業(横浜市立あざみ野中学校)

中央大学 経済学部経済学科 第67回生 平成27年3月卒業(横浜市立あざみ野中学校)

学校の優しい雰囲気に惹かれ入学を決めました

中大高の説明会に参加した際に、学校の雰囲気が優しい感じがしたのと、先生も生徒も丁寧な印象を受けて魅力を感じました。実際に3年間過ごしてみて、中大高は先生が生徒を見守ってくれる場面が多いため、いま自分が何をすべきか主体的に考えるようになり、自分に対して自信がつくようになりました。

東京工業大学 第五類
第69回生 平成29年3月卒業(船橋市立前原中学校)

東京工業大学 第五類 第69回生 平成29年3月卒業(船橋市立前原中学校)