進路指導

卒業生からのメッセージ

様々な方面で活躍する卒業生

中大高で学び、大学、社会へと羽ばたいていった先輩たちが、たった一度しかない高校時代になにを学び、どんなことを考えながら「いま」と「将来」を見据えていたのか。勉強のこと、部活動のこと、先生たちとのこと、そして友だちのこと...。色々な思いをそれぞれに抱えながら過ごした「あの頃」を振り返ってもらいました。

何でも言い合える非常に風通しの良い学校です

先生、生徒を含め非常に風通しが良く何でも言い合える学校ですし、青年から大人に成長する上で非常に良い環境だと思います。高校を卒業後15年経ちますが、コミュニケーション能力は社会人として一番必要とされる能力だと実感しております。高校時代にたくさんの人と対話し、色々な価値観と出逢えたことで自然とその能力が身に付きました。社会人になり改めて中大高の3年間は有意義だったと実感しています。

JFEエンジニアリング株式会社
第54回生 平成14年3月卒業(中央大学理工学部卒業/八千代市立高津中学校)

やる時はやる、決める時は決める、メリハリがあります

本当にアットホームで色々なことを自由にさせてもらえる学校ですが、その分、自分で自分を律することや、周りを見て、いま自分が何をすべきかを判断することなどは意識しましたし、成長できたと思います。生徒は温かく人間味があって、少しのんびりしているかもしれませんが、やる時にはやる、決める時には決める、そんなメリハリがあります。ずばり、『家族的情味』と『質実剛健』が中大高の何よりの良さですね。

仙台地方裁判所 判事補
第61回生 平成21年3月卒業(中央大学法学部卒業/松戸市立第三中学校)

何事も全力投球で、一生懸命に駆け抜けた3年間

野球が好きなので東京ドームに近いというのも入学を決めた理由のひとつです。高校生活は軟式野球部のマネージャーに明け暮れた思い出が強いのですが、とにかく何事も全力投球しました。勉強面は、英語が好きで合同スピーチ大会で優秀賞を受賞しました。自分の気持ちや情報を発信したいという思いからメディア系の仕事を志望していましたが、今後は日本全国を取材で回って、いろいろな人に会ってみたいと思っています。

一般財団法人 NHK サービスセンター
第65回生 平成25年3月卒業(中央大学総合政策学部卒業/横浜市立仲尾台中学校)

生徒が主体的に動く校風が成長をもたらしてくれた

部活動や文化祭、合唱コンクールなどの行事もしっかり楽しみたかったので、そのために勉強を怠らないよう、課外活動と勉学を両立させることを心がけていました。また、部活動、文化祭や体育祭などは生徒自身が運営することが多いので、どうすれば効率的に運営できるのかを自分なりに考えたり、みんなで集まって話し合いもしました。いま学んでいる経営学にも興味を持つきっかけとなった貴重な経験の場でした。

首都大学東京 都市教養学部
第67回生 平成27年3月卒業(品川区立荏原平塚学園)

他大学進学をめざす講座なども充実しています

先生の心に響くアドバイスで受験を乗り越えらえました。生徒同士、また生徒と先生の距離がとても近く、生徒の特長は協調性を大事にする人が多いことです。高3で受験を控えているときに成績が伸びずに悩んでいましたが、進路や勉強の仕方について心に響くアドバイスをたくさんしていただきました。そうすると自分の中のモヤモヤが晴れて、心が無になって、しっかり勉強に打ち込めるようになりました。

東北大学 理学部
第68回生 平成28年3月卒業(千葉市立轟町中学校)

先生方のおかげで大人思考になれました

学校説明会で先生の話を聞いた時、授業が楽しそうに感じたのですが、その通り、ユニークな先生、古風な先生、体育会系な先生など個性豊かな先生方が印象的でした。その先生方は生徒のことを一人の大人として接してくれるので、物事の考え方が大人になったと思います。そのおかげで視野も広がりましたし、まずは大学院に合格するのが今後の目標ですが、知識や人脈を生かして将来は国際的な舞台で活躍したいです。

中央大学 理工学部
第65回生 平成25年3月卒業(松戸市立六実中学校)