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第14回合唱祭を開催しました

2018年1月26日

 1月26日(金)練馬文化センターで、2017年度中央大学高等学校第14回合唱祭が開催されました。その前の週では、インフルエンザの流行により学級閉鎖をしたクラスがあり、当日の開催を危ぶむ声もありましたが、幸いにも小数の欠席者に留まり、なんとか合唱祭を行うことができました。恒例の特別審査員には、指揮者の小森康弘先生とメゾソプラノの磯地美樹先生をお招きしました。


 課題曲の全員合唱の後、8クラスの合唱が始まりました。今年の1年生の課題曲は「プレゼント」、2年生の課題曲は「信じる」でした。1年間の集大成として、今のクラスの仲間で臨む最後の行事ということもあって、全てのクラスの歌声から合唱祭にかける一人一人の熱い思いが伝わってきました。そして、運命の結果発表です。最優秀賞に輝いたのは2年A組、自由曲は「青い鳥」、優秀賞は1年D組、自由曲は「結-ゆい―」、特別審査員賞が2年C組、自由曲は「ヒカレ」でした。審査員の先生方から「今年はどのクラスもレベルが高く、甲乙つけ難く、優秀賞を決めるのに苦労した。」という講評をいただきました。1年生は、是非、この経験を来年に生かしてほしいと思います。
 結果発表の後、審査員でスペシャルゲストの磯地先生の独唱、同じく小森先生のピアノソロ、そして両先生と合唱部のコラボなど、ライブ演奏が行われました。言葉ではいい表せないくらい「素晴らしい」歌声と演奏に、会場にいた全員が魅了されました。