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2年生のLHRにて大学生との共同企画による進路ガイダンスを実施しました

2016年11月8日

2年生は、8日(火)の5・6限において、進学別のガイダンスを実施しました。この行事は10年以上続くもので、本校を卒業した現役の大学生が来校して、法・経・商・理工・文・総合政策・他大受験別に生徒たちの質問に答えながら、説明していくというものです。
 中央大学6学部、他大学あわせて31名の大学生が参加して行われました。そこでは大学生からの問いかけに対して、質問を発し、対話を重ねて自らの進路探求につなげるという方法が採られています。これは、今声高に導入が叫ばれているアクティブ・ラーニングでもあります。この形式を始めた10年ほど前は、教員側が学生募集を行い、進行などを企画運営していましたが、5年ほど前からは、白灯会(本校の同窓会)学生役員が主体となって企画し運営がなされるようになりました。
 今回も、当番幹事が主体となって、学生の募集を行い、小ホールでの全体会と2号館の4教室を使用しての進路別ガイダンスという2部構成形式の企画運営を行いました。その際、来年の幹事となる学生役員も参加しており、そこでの反省会により、来年度はさらに発展させようとする意欲を高めることにもなっています。さらには高校生の前で頼もしい姿を見せる先輩たちの姿に刺激され、将来自分も参加したいという話も聞こえてきており、本校の進路指導に今や欠かせないものになっています。
 このガイダンスを契機として、来年に向けて自らの進路実現に向けて努力してほしいと願っています。 
 最後に、先日の社会人キャリア講座も白灯会の後援があり、父母の会である後援会とともに、本校の教育活動を支えてもらっています。