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LHRにおいて講演会を開催しました。(1年生)

2016年2月8日

 中央大学ハラスメント防止啓発支援室より田村伴子先生をお招きして、「身近な人とのコミュニケーション」―親との関係を考える―と題してお話しいただきました。
 一番身近な大人である親だからこそ、子供は言葉を省かずに伝えることが大切であり、それは親も同じであって、子供だからといって一方的な会話にならないように注意することが必要であるといった話がなされました。そのポイントは、親子にしても、教師と生徒であっても、互いを認め合うことであり、そこから互いの状況を把握しようとする行動に繋がってコミュニケーションが円滑化するということを説明されました。また、講演の後半は、教師と生徒がロールプレイで親と子の台詞をやりとりして会場は大いに盛り上がっていました。